二人目不妊でストレスを感じました

私は一人目はほしいと思って妊活をしてからわりとすぐに授かっていて、自分が不妊だとは思いませんでした。しかし二人目を考えてからしばらくしても妊娠することができず、病院にかかった結果排卵障害であることがわかりました。

基礎体温をつけて自分でも排卵していないのではないかという不安を感じていましたが、病院で内診をして排卵をしていないことが確認された時にはショックでした。排卵をしないままでタイミングをとっていても、妊娠する可能性がないからです。

医師からはルトラールという子宮の環境を整えて生理を起こす薬と、排卵誘発剤であるクロミッドが処方されて様子を見ることになりました。いきなりの不妊治療になってしまい、心の準備ができてませんでしたが、これを飲んだら大丈夫かなという風に思って過ごしました。

しかし内服をしても1周期目も、2周期目も、3周期目も排卵が確認できずに、いつになれば排卵が起こるのだろうか、33歳という年齢でこの先治療をして結果が出るのはいつだろうかという焦りを感じました。生理が来るたびに落ち込んでしまっていて、不妊治療の辛さに直面しました。亜鉛不足が子供ができない理由だったのかもしれません。

私は結果的に排卵誘発剤の注射に切り替えて妊娠できましたが、これでできなかったら人工授精をするか、体外受精をする費用はあるのか、それとも子どもをあきらめようかということを考えに考えて悩みました。費用的な面もありますし、不妊治療はどこまででもできるわけではなく、妊娠している人を見るとうらやましいという思いが込み上げてきました。

私の妊娠線ケアはアルガンオーガニックスキンオイルで

30代後半で妊娠と出産を経験しました。妊娠線ができるのが嫌で、かなり初期から妊娠線ケアをしていたのですが、臨月になってぱきっと腺が数本入ってしまいました。妊娠線はお手入れをしても肌質によってはできやすい人もいるようです。出産後はいろいろ忙しくなり、自分の体のメンテナンスやお手入れなど、美容系が後回しになってしまいがちですが、そこで諦めたりさぼることなく、しっかり意識してケアをすることが大切です。

できてしまった妊娠線も諦めず、妊娠中から使っていたクリームとオイルを塗り続けました。クリームはクラランスのストレッチマークボディクリームを使っていました。においはありませんし、べたつきもなく、クリームなので垂れることがないので塗りやすかったです。値段は高めですが、ネットだと少し安く買えました。妊娠初期から出産後2カ月まで3本ほど使いました。

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クリームと併用して使っていたのがアルガンオイルです。いろんなブランドのものを使いましたが、一番長く使ったのはアースラインのアルガンオーガニックスキンオイルです。クリームと併用ですが1年使えました。顔や髪にも使えるのがよかったです。

オイルなので塗る時に垂れてしまうことがありますが、さらっと伸びるのでクリームより塗りやすいです。乾燥が気になる冬はてかてかするほどしっかり塗っていました。できてしまった妊娠線ですが、できる前と同じケアを続けました。お腹が大きかったころにはあまりできなかったマッサージをするぐらいのつもりで、クリームとオイルを交互に塗りました。

数本の妊娠線は出産後3カ月でほぼ目立たなくなりました。もちろん元通りというわけではありませんので、もう数カ月は続けてみようと思っています。冬はオイルが多めに、夏はクリームが多めにと使い分けました。

クリームやオイル以外のケアとしては、ジム通いを復活させて、腹筋を重点的に鍛えました。妊娠前より少し引き締めることで妊娠線はほとんど見えなくなったと思います。

胸の妊娠線のケア 出産後・授乳期にできることも

判明した思わぬ病名と私の不妊治療

息子は幼稚園の年長生になりますが、不妊治療のおかげで授かった子どもです。

結婚して四年強、なかなか妊娠できないことに不安感ばかりが募り、思いきって産婦人科の扉を叩きました。この場合婦人科を訪ねるべきなのか非常に悩みましたが、この時はまだ自分が不妊治療を受けることになるなど想像もしていなかったんですね。

そこでの診察で、多嚢胞性卵巣症候群が判明。多嚢胞性卵巣症候群とは、卵巣の中で未熟な卵胞が重なりスムーズな排卵を妨げられる排卵障害。自覚症状がほとんどないため、こうして医療機関を訪れ初めて判明することが多いそうです。

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確かに学生時代から酷い生理痛に悩まされ、月経不順が続くことも多々ありました。しかしそれは何も私だけが悩んでいる症状ではなく、特に思春期の不安定な体には普通に起こりうることだと思っていたんですね。突然厳しい現実を突き付けられ、目の前が真っ暗になりました。でも医師いわく、「排卵さえ出来れば問題ない」とのこと。

若い女性の中には本人は気付いていないけれども実はこの症状を持っている人も意外と多いのだそう。けれどもだからといって妊娠できないというのではなく、きちんと対症療法を行うことで、ほとんどの多嚢胞性卵巣症候群の女性が赤ちゃんを授かっているというのです。

対症療法というのはこの場合、排卵誘発剤を使いきちんと卵子を育て排卵を促すこと。男性側に特に問題がなければこの方法でタイミング法を実践することにより、妊娠の確率は格段に上がります。私の場合、タイミング法を開始してから幸いにも三ヶ月という速さで妊娠することが出来ました。私は排卵誘発剤の飲み薬を使用していましたが副作用もなく、保険適応内でしたので心配していた医療費もほとんどかかりませんでしたね。

それでも医療機関を訪れなければおそらく子どもには恵まれなかったと思うので、手を尽くして下さった先生には非常に感謝しています。昨今では芸能人の方々がカミングアウトする機会も増え、徐々に認知度が高まってきた不妊治療。悩んでいる女性は思いきって医療機関を訪れてみることで、何か新しい一歩が踏み出せるのかもしれません。

私の妊娠線予防の方法はスクワランオイル

私が長女を妊娠したときに、まず気をつけたことは妊娠線の予防でした。友人で出産後にくっきりと妊娠線が残ってしまった人がいたので、自分はそうならないよう、妊娠がわかったときからケアする方法を考えていました。

私がお腹が出始めたのが5ヶ月頃でしたので、その頃から私はお腹にスクワランオイルを塗るようにしたのです。私の母から、スクワランオイルを塗ると乾燥が防げて、肌に良いと聞いたのがきっかけでした。今までスクワランオイルを使ったことがなかったので、半信半疑で塗り始めたのですが、他のクリームなどより一番肌に馴染んで乾燥しませんでした。

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私の肌に合っていたのだと思いますが、塗り始めてから、お腹のかゆみがなくなりました。お腹が膨らんでくると同時に、お腹のかゆみが気になっていたのですが、スクワランオイルを塗って乾燥しなくなったからなのか、全然かゆくなりませんでした。

妊娠8ヶ月頃になるとお腹はどんどん大きくなり、下の部分は自分では覗いてみることも出来なくなりましたので、
主人に念入りにスクワランオイルを塗ってもらうようにしました。一日も欠かさず塗り続けたおかげなのか、長女を出産した後にお腹を確認すると、妊娠線はまったく残っていませんでした。

しかも妊娠する前よりも、お腹の肌にハリがあってとてもキレイなことに驚きました。出産を終えましたが、乾燥防止のために今でもスクワランオイルをお腹に塗り続けています。出産経験のある友人たちには、お腹のキレイさに驚かれます。母の言葉を信じて続けてみて良かったです。

うちのお嫁さんの妊活宣言

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53歳、息子3人の主婦です。長男(28歳)のみ既婚者で1歳10カ月の子供がいます。今年の年頭にお嫁さんが2人目の妊活宣言を堂々とみんなの前でしました。それから半年後の今、妊娠3カ月つわりまっただ中です。私もつわりがひどく、3人目の妊娠中は血を吐くほど毎日毎日嘔吐していました。

血のつながらないお嫁さんですが、同じ状況なのを見て経験者としてかわいそうでたまりません。病気ではなくそのうち治まるとはいえつわりの最中は地獄の日々ですから。

さて、妊活宣言と言えば、私も3人目のとき夫に妊活宣言しました。二男が4歳になりかなり手がかからなくなり、どうしても女の子を欲しくなったのです。いとこがすべて男の夫は尻込みしましたし種馬みたいでいやだと非協力的でしたが。結果的には3人目も男の子でしたが産んで大正解です。

出産に際して主治医から女の子を産みやすくする方法があることを聞き、トライしようかと思いましたが排卵日の管理や通院等面倒なことが多くやめました。自然でよかったと今は思っています。

妊娠は母体の体調が子供の体質にダイレクトに影響すると思います。長男の育児と仕事、義母との同居でストレスの多い時期に2人目をそろそろ産まなくてはという義務感で妊活して出産した二男は心身ともに弱い手のかかる子でした。今でも同様にフリーターでとても心配な息子です。家族には言いませんが、内心私の責任と思っています。

妊活宣言する時は皆様自分の体調をベストにもっていってからがんばりましょう。経験者からのアドバイスです。

妊活をして良かったと思います

私は上の子と下の子をほぼ4歳差で出産していますが、二人目を授かるにあたって、なかなかできませんでした。一人目の育児でいっぱいいっぱいだった私は、二人目を授かってもお世話ができるのだろうか、今までより大変になるのになどマイナスなことも考えていました。しかし実際になかなかできないとなるとほしくなり、33歳手前で不妊治療を開始しました。

婦人科に通うと私は生理は不順ながらも来ていましたが、排卵障害だということが判明しました。一人目を出産した際は治療をしていなかったので、二人目不妊ということになります。

ルトラールという薬を飲んで黄体ホルモンを整え、その後クロミッドを内服して排卵させるという治療をしました。それを3周期ぐらいやりましたが、やはり排卵はしていないようで、医師から注射で排卵させるという方法への切り替えを提案されました。注射は卵胞を育てるために隔日で3回通い、その後排卵のために1回通いということで、合計4回の通院が必要となります。

治療をステップアップさせる上でどうしようか悩みましたが、ほしいという気持ちがだんだん強くなり、治療を続けることにしました。注射をした場合には、双子になる確率が20%もあるということで、そのあたりでも悩みましたが、注射に踏み切って1周期目で妊娠したので結果的には良かったと思います。

妊活をして授かった子は1歳を迎えましたが、色々なことを経て、この子を授かれて良かったと心から思っています。

私の妊娠・出産Life!

私は26歳で念願の初妊娠をしました。彼とは8年付き合っていましたがなかなか子供ができず、不妊治療の病院に通い調べた結果、彼は異常なく私に原因が。卵管が詰まっている可能性があるとの事で卵管造影を行い、無事に詰まりは取れ、自然妊娠に成功。

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しかし、すぐさまつわりが始まりました。食べないと気持ちが悪くなる「食べづわり」、吐かないとすっきりしない「吐きづわり」両方あり、毎日地獄の日々だと思いました。そんな中でも勇気づけられたのは、健診の度にもらう赤ちゃんのエコー写真。1人じゃないんだとと励まされました。

4ヶ月にはつわりはおさまり、この頃から周りに「今から妊娠線のケアをしないと大変だよ」と言われていましたが、面倒くさがりの私はこの忠告を無視。(結局、出産後に皮が伸び、妊娠線が太ももまでできてしまいケアしなかった自分を後悔しました。)それ以来、周りには妊娠線のケアを勧めてまわっています。

お腹が大きくなる8ヶ月には、足の爪を切ったり靴下を履くのがとても大変でした。無理はしないで旦那さんのサポートが必要だと感じました。

38週で無事に自然分娩で出産しましたが、出産後は毎日2時間置きの授乳に寝不足の日々。出産祝いのお返しも買いに行くことができず、遅くなったお返しを渡すのが恥ずかしかったです。出産前に準備しておくべきだったと反省しています。また、出産後は赤ちゃんの世話でなかなか自分の事ができないので、自身の歯医者や病院なども出産前に済ませておくのが良いと思います。