妊活をして良かったと思います

私は上の子と下の子をほぼ4歳差で出産していますが、二人目を授かるにあたって、なかなかできませんでした。一人目の育児でいっぱいいっぱいだった私は、二人目を授かってもお世話ができるのだろうか、今までより大変になるのになどマイナスなことも考えていました。しかし実際になかなかできないとなるとほしくなり、33歳手前で不妊治療を開始しました。

婦人科に通うと私は生理は不順ながらも来ていましたが、排卵障害だということが判明しました。一人目を出産した際は治療をしていなかったので、二人目不妊ということになります。

ルトラールという薬を飲んで黄体ホルモンを整え、その後クロミッドを内服して排卵させるという治療をしました。それを3周期ぐらいやりましたが、やはり排卵はしていないようで、医師から注射で排卵させるという方法への切り替えを提案されました。注射は卵胞を育てるために隔日で3回通い、その後排卵のために1回通いということで、合計4回の通院が必要となります。

治療をステップアップさせる上でどうしようか悩みましたが、ほしいという気持ちがだんだん強くなり、治療を続けることにしました。注射をした場合には、双子になる確率が20%もあるということで、そのあたりでも悩みましたが、注射に踏み切って1周期目で妊娠したので結果的には良かったと思います。

妊活をして授かった子は1歳を迎えましたが、色々なことを経て、この子を授かれて良かったと心から思っています。

私の妊娠・出産Life!

私は26歳で念願の初妊娠をしました。彼とは8年付き合っていましたがなかなか子供ができず、不妊治療の病院に通い調べた結果、彼は異常なく私に原因が。卵管が詰まっている可能性があるとの事で卵管造影を行い、無事に詰まりは取れ、自然妊娠に成功。

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しかし、すぐさまつわりが始まりました。食べないと気持ちが悪くなる「食べづわり」、吐かないとすっきりしない「吐きづわり」両方あり、毎日地獄の日々だと思いました。そんな中でも勇気づけられたのは、健診の度にもらう赤ちゃんのエコー写真。1人じゃないんだとと励まされました。

4ヶ月にはつわりはおさまり、この頃から周りに「今から妊娠線のケアをしないと大変だよ」と言われていましたが、面倒くさがりの私はこの忠告を無視。(結局、出産後に皮が伸び、妊娠線が太ももまでできてしまいケアしなかった自分を後悔しました。)それ以来、周りには妊娠線のケアを勧めてまわっています。

お腹が大きくなる8ヶ月には、足の爪を切ったり靴下を履くのがとても大変でした。無理はしないで旦那さんのサポートが必要だと感じました。

38週で無事に自然分娩で出産しましたが、出産後は毎日2時間置きの授乳に寝不足の日々。出産祝いのお返しも買いに行くことができず、遅くなったお返しを渡すのが恥ずかしかったです。出産前に準備しておくべきだったと反省しています。また、出産後は赤ちゃんの世話でなかなか自分の事ができないので、自身の歯医者や病院なども出産前に済ませておくのが良いと思います。