妊活をして良かったと思います

私は上の子と下の子をほぼ4歳差で出産していますが、二人目を授かるにあたって、なかなかできませんでした。一人目の育児でいっぱいいっぱいだった私は、二人目を授かってもお世話ができるのだろうか、今までより大変になるのになどマイナスなことも考えていました。しかし実際になかなかできないとなるとほしくなり、33歳手前で不妊治療を開始しました。

婦人科に通うと私は生理は不順ながらも来ていましたが、排卵障害だということが判明しました。一人目を出産した際は治療をしていなかったので、二人目不妊ということになります。

ルトラールという薬を飲んで黄体ホルモンを整え、その後クロミッドを内服して排卵させるという治療をしました。それを3周期ぐらいやりましたが、やはり排卵はしていないようで、医師から注射で排卵させるという方法への切り替えを提案されました。注射は卵胞を育てるために隔日で3回通い、その後排卵のために1回通いということで、合計4回の通院が必要となります。

治療をステップアップさせる上でどうしようか悩みましたが、ほしいという気持ちがだんだん強くなり、治療を続けることにしました。注射をした場合には、双子になる確率が20%もあるということで、そのあたりでも悩みましたが、注射に踏み切って1周期目で妊娠したので結果的には良かったと思います。

妊活をして授かった子は1歳を迎えましたが、色々なことを経て、この子を授かれて良かったと心から思っています。

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