年齢とともに手放せなくなった精力剤

40代前半、大手メーカーの代理店営業担当をしています。昔はハードに遊んでいたのですが、最近は若いころと比べて何となく疲れやすくなってきました。遊びも仕事も、家庭でも何かしようとしていると疲労感から一歩目が出にくいのが正直なところ。夜の生活も、なんとなく足が遠のいているような、でも疲れているとやりたくなるのだけれど、最後まで気持ちが持たない状態が続いていました。

そんなある日、お客さんと接待も兼ねた飲み会で「精力剤を使ったら若いころの感覚を思い出したよ」と聞いたのです。あの無駄にガツガツしていたころの勢いが手に入るとは思いませんが、せめてもう少し元気がでれば、そんな気持ちで購入したのが「とどめのマカ将軍」です。さすがにネット通販でバイアグラとか買う勇気はなかったので、気軽に近くのドラッグストアでペニトリンマックスを購入しました。カプセルタイプだったので、飲むときも全く気にならず、においや味もほとんど感じませんでした。ただ飲んでからしばらくすると、何となく内蔵からムラムラと熱気が湧き上がってくるのを感じました。気持ちの問題かもしれませんが、こんな感覚は久しぶりです。

妻にも正直に話して、夜の営みを楽しみました。久しぶりに最後まで責任を果たすことができ、しかも二回戦まで挑戦することができたのです。それからしばらく半年ほど飲み続けています。夜の生活だけでなく、仕事や遊びにも積極的に動けるようになり、「若返った?!」と周囲の同僚からは声を掛けられたリするようになりました。夜のためというよりも、体力的に充実してきたことは間違いありません。もちろん営みも以前よりは頻繁に妻と楽しめるようになったので、もうしばらく続けていこうかと考えています。

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